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2018年入社/営業本部 エクステリア課
10年点検にともなうリフォーム営業を経験し、現在はエクステリア営業として提案活動に従事している。
※社員の所属や掲載内容は、取材当時のものです。
就職活動で私が重視したのは、将来が安定した業界を選ぶこと。生活インフラに関係する業種なら、この先もニーズはなくならず、特にリフォームは今後も堅調だろうと考え志望しました。東栄ホームサービスは当時、新卒採用をスタートしてまだ数年でしたが、研修体制がしっかり整えられていることに惹かれました。また、大きすぎない会社規模だからこそ、一人ひとりへのサポートも手厚く、スピード感を持って成長できそうだと考え、入社を決めました。
最初の配属先はリフォーム営業の部署でした。10年点検にうかがって、長期保証に関わる箇所を点検し、必要な工事をご案内します。他にも給湯器交換や水回りリフォームも担当しました。配属されるとまず、先輩に同行しながら商談の進め方などを学びました。少しずつ慣れてきてからは、私1人でお客様に説明する機会も増えていきました。やはり最初の頃は知識も経験も足りなかったので、先輩のようにうまく話せず、何度も悔しい思いをしました。それから何件目のお客様だったでしょうか。あるお客様の10年点検で初めて防蟻工事のご成約をいただきました。これが、私にとって初めての契約でした。ここに辿り着くまでの期間が短くなかっただけに、もう感無量でした。本当にうれしかったことを、今でも鮮明に覚えています。
現在はエクステリア営業を担当しています。ご依頼の7割ほどは、入居して間もないお客様からで、残りは入居から数年経って、日々の暮らしの“お困りごと”に対応する内容が多くなります。
エクステリア商品は目隠しフェンス・ひさしなど比較的小さなものから、カーポート・ガレージ・サンルームなど大掛かりなものまで、多岐にわたります。敷地のスペースさえあれば、法令の範囲内で何でも取り付けることができるので、幅広い提案が可能で自由度の高さがこの仕事の面白さです。
ケースバイケースですが、悩み事解決を目的とした工事は、ときに味気ない空間になりやすいことが多いです。例えば、「隣家からの視線が気になるから、目隠しフェンスをつけたい」というご相談。もちろん、そのご要望自体にはしっかりお応えするのですが、実際に設置してみると、庭全体が板で囲まれたような、少し閉鎖的で殺風景になりやすい。そこで、“プライベート空間の活用”をコンセプトに、ウッドデッキも併せてご提案します。そうすると目的が“隠す”から“庭を楽しむ”に変わり、お客様の期待感もグッと高まります。同じ空間が一気に“プライベートガーデン”に生まれ変わり、これからの使い方や楽しみ方を増やすことができます。これはほんの一例ですが、提案の仕方を工夫して、お客様により高いご満足を提供することを常に考えていると、提案力にも磨きがかかってきます。
私が所属しているエクステリア課は、まだ立ち上がって間もない部署です。そのため、今はどうしても担当者それぞれの経験やノウハウに頼っている部分が大きく、やや属人化しているのが課題だと感じています。そこで私が現在取り組んでいるのが、マニュアルの作成やワークフローの整備です。担当者間で仕事の進め方を統一することができたら、今以上に助け合えるようになります。新入社員が配属されたときも、安心して仕事を覚えていけます。
新たなワークフローを整えるにあたっては、業務負荷の軽減も意識しています。例えば商談の際、現状は紙のカタログを数冊持参していますが、エクステリア商品は膨大なので、実はかなり重たいです。これをWEBカタログに切り替えれば、そうした負担が減るのはもちろん、ページ検索などもしやすくなります。他にも改善できることをどんどん企画、提案し、エクステリア課をもっともっと働きやすい職場にしていきたいです。自分から意見を発信し、どんどん実行していける自由度の高さも、エクステリア事業で働く魅力のひとつです。自分の工夫で、チームが働きやすくなったり、提案の幅が広がったりするのを実感できると、「この仕事、面白いな」と思える瞬間が増えていきます。
出社/メール確認、その日のタスクを整理
現場へ移動
商談にて、エクステリア商品を提案(A様邸)
昼食/移動
現場管理(B様邸)
見積作成/商品・工事会社の発注
新しい営業ツールについて同僚に相談
仕事終了
間中 花厘
2019年入社/オプション事業部
オプション課
田辺 真矢
2021年入社/リフォーム事業部
メンテナンス課
古井 俊輔
2021年入社/住住宅検査部 住宅検査課
齊藤 樹也
2018年入社/営業本部
エクステリア課
鈴木 和香奈
2019年入社/生産管理部
施工管理課
井上 裕
2017年入社/生産管理部 設計担当